グラビスのスケートボード

初めてのスケートボード体験はエクストリームだった

第一次スケートボードブームが子供の頃にありました。有名アイドルたちがローラースケートを履いている傍ら、
わたしたちは初めて見るスケートボードに夢中だったんです。

とはいえ、スケートボードでどのように遊ぶのかその当時の私たちは知らなかったんですね

足で漕いで進むものらしいところまでは突き止め一生懸命町内中を駆け巡り、そのあとおもちゃ屋に勤めていた近所のおじちゃんから飛ぶんだよと言われ、突起の部分をぐいっと蹴り込んでなんとなく半分だけ浮かせていたりしていました。

未だにデッキとローラーという名称以外を知らないのもわたしのスケートボードに対する距離が現れてしまっていますね。

ともかく、そのような状態ですし、遊び方を知らない以上は作ればいいのだと小学生だったわたしたちは考えたんです。

いま考えてみても、ほれぼれするほどエクストリームな遊び方をしていましたね

小学生は柔らかな頭でなんとかするものです。どのような遊びをしたかというと、自転車に縄跳びで括り付けて走ってもらったんです。

いままでに出なかったスピードが自転車によって得られたあの興奮を忘れられません。

手を離してから、縄跳びに引っ張られ勢いよく加速していくあの興奮忘れられませんね

初めてのスケートボード体験はこのように幕を閉じてしまったのですが、
大人になったいま普通にトリックを決めることを夢見てデッキの購入を検討しています。

スケートボードの楽しさと危険は隣り合わせ

私は学生時代にスケートボードサークルに所属していました。
さーくるに入るまでは実際にしたことが1度もありませんでした。

ただ、それまで男の子が抱えているところや、気持ちよさそうに滑っているところは近所でも頻繁に見かけていたので興味はあったし、誰でも簡単にできるものだと勝手に思いこんでいました

サークルも友達に誘われて気軽に参加しました。

定番は大学の近くの大きな公園での集まりでした。総合競技場も隣接する大きくて有名な場所です。

サークル1日目にして練習に挫折してしまいました。実際してみると、
バランス感覚を保つのが難しくてなかなかうまく乗ることができません

何回も転びました。恐怖心もあるので、スケートボードが前に進むのと反対に体がおいていかれて結局うまく進めませんでした。

その後私が上手く滑れるようになることはなくて、今に至ります。

大人になってよく思うことが、近くの商店街を滑っている人たちが危ないし邪魔だなあということです。

舗装されているので滑りやすいとは思いますが子どもたちやお年寄りも歩いているので危ないです。

本人は恐らく楽しくて歩くよりも楽だと思っているのでしょうが、実際してみたことがある私からすると、
ちょっとしたことでバランスを崩し転ぶこともあるので危険ということです。

見ているだけで冷や冷やすることもあるので、ちゃんと場所をわきまえて楽しむことが大切だと思います。