保育園 | 勤務先別の看護師転職

保育園

近年拡大されつつある看護師の職場。その中でも保育園は、かなり新しい職場です。
2008年に全ての保育園に看護師を配置する指示が出されてから、徐々に求人が増えました。

ちなみに、配置の義務は園児の人数により異なります。0歳児が6人以上で
努力義務、9人以上で義務とされ、看護師は正看護師でなければ認められません。

当初は人件費の問題もありましたが、半分を国が負担することで
看護師が配置されやすい環境も整っています。

厚生労働省が支持を出す以前、看護師の配置は各保育園が独自に行っていました。
中には看護師を導入したくてもできない園もあり、安全管理には苦労したそうです。

保育園で看護師を導入することにより、けがや病気、アレルギー症状にも対応し
様々な子供たちを受け入れることが可能になりました。

また、事前に危険がある場所を察知して対策を取ることで怪我の予防をし、
手洗いやうがい等生活習慣の徹底により、病気の蔓延を予防することができます。

看護師が保育園に果たす役割は、とても大きなものなのです。

気になる求人数ですが、数・募集人数共にそれほど多くありません。
国が半分負担すると言っても、やはり人件費はかかるもの。

全ての保育園で、看護師が導入されている訳ではないのです。

看護師求人の中でも比較的新しくできた求人ですから、情報を得るなら
転職支援サイトが確実です。まずは希望の地域で保育園の求人があるかを探しましょう。

元々狭き門ですから、希望地域で必ず求人が見つかるという訳ではありません。
保育園に限定せず、他の求人も並行して探すと良いでしょう。