刑務所 | 勤務先別の看護師転職

刑務所

看護師はあらゆる場所に需要があります。刑務所も例外ではありません。
看護師の役割は、受刑者や看守の命を守る事。

閉鎖的された空間で集団生活を送っている以上、感染症には特に気をつけなくてはなりません。

もちろん、普段から風邪やけがなどの手当をするのも大切ですが、
一番の役割は、そこにいる人の健康を維持することです。

ただ、刑務所という場所の特徴からか、ほとんど求人を見かけることはありません。

刑務所で働く場合、看護師は公務員扱いとなるため、
求人は各地区の官庁の広報等に掲載されます。

看護師資格の他、公務員試験を受けるのが一般的なのですが、
中には面接のみで採用を決定する求人も存在します。

気になる方は、看護師転職サイトを調べてみましょう。

刑務所内で医療行為を行うときは、必ず刑務官が同席しています。
医師や看護師の安全を守るため、受刑者が自殺などの行動を起こさないために、監視しているのです。

また、患者(受刑者)に伝えたいことがあるときは刑務官を介して
しか伝えられません。これも脱獄などを防ぐための体制です。

働く側の安全もしっかりと保障されていますし、受刑者のすべてが
凶暴な考えを持っている訳ではありませんので、安心してください。

先ほども説明しましたが、刑務所の看護師は公務員という扱いです。
そのため、福利厚生が充実しているのが最大の長所です。

休日も取りやすく、ボーナスなどの賞与も安定しています。

後は刑務所の立地などを考えて、応募を検討すると良いでしょう。