グラビスのスケートボード

入学式までにニキビ跡の赤みを治す

高校生の時、顔じゅうにニキビができて真っ赤に腫れあがっていました。
すれ違う人にはじろじろ見られるし、あの子顔やばくない?なんて言われて本当に通学するのが毎日つらかったです。

大学受験のストレスから解放されニキビは自然に収まったのですが、そのあとの肌に残ったのがニキビ跡の赤みでした。
ニキビのボコボコした肌よりはマシかもしれませんが、それでも顔が赤いと目立ちますし、周りの子がきれいな肌なのに自分だけ汚いことにとてもコンプレックスを感じました。

大学の入学式まで数カ月あり、授業がなくなり学校に行く回数も減ったためニキビ跡を改善する治療を行いました。
まず一つは生活習慣を正すということです。受験勉強していた時は夜遅くまで起きていましたが、23時までには寝るようになりました。

そしてしっかりとスキンケアをすること。私の場合はビタミンC誘導体が入った化粧水がものすごく合っていて、肌がワントーン明るくなっていくのを実感しました。
さらにビタミンが豊富に含まれている野菜や果物を毎日しっかりと食べ、肌のターンオーバーを正常に戻すために運動もしました。

その結果大学に入学することには完全にとまではいきませんが、ニキビ跡の赤みが薄くなりきれいな肌になっていたのです。
やはり外側と内側の両方からケアすることが重要なんですね。