内科 | 診療科別の看護師転職

内科

内科で扱う症状は様々です。風邪を引いたときやアレルギー症状など、
症状の種類・程度ともにかなりの幅があります。

そんな場所で働く看護師もまた、様々な仕事をしなくてはなりません。

患者の受付や診察券の発行、一人一人から症状を聞き取ったり、
診察や薬代を合わせて会計を行います。

入院設備がある場所では、入院患者のケアも仕事のうち。
この場合、月に何度か夜勤が入ります。

内科の場合は、病院の経営規模や形態によって大きく仕事が異なります。
まずは求人をしっかりと確認し、どんな仕事を担当するのか把握しておきましょう。

扱う分野が幅広い診療科であるため、患者の数も多くいます。
それと比例して求人も多くありますが、競争率もかなり高めです。

特に小規模の病院やクリニックの場合、夜勤がないことから
総合病院などに比べて求人が集まりやすい傾向があります。

もたもたしていると早急に応募を締め切られてしまうので、
求人を見つけたら早めに面接を申し込んでおくべきでしょう。

内科はブランク明けから復職する人、家庭との利用率を考える人に
人気が高い診療科目ですが、仕事を覚えるはとても大変です。

とにかく一人が受け持つ仕事が多いので、最初のうちは苦労するかもしれません。
時間や休みの都合が付きやすいというメリットだけにとらわれないよう、気を付けてください。

また、求人数が多いだけに職場の雰囲気も慎重に選びたいところ。
病院見学ができる転職サービスがあれば、積極的に利用しましょう。